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冬に向けて2 MT快適化

2007年10月20日 18:12


今度ぁ、グリップヒーター。しかもYAMAHA純正じゃなくHONDA純正。

訳はコントローラー。
電圧降下時には自動で電源が落ちて、電圧が上がれば自動ON。
この文句に騙されることにしました。ハイテクにゃ弱いのです。
温度は、6段階調整。
これでBMW純正の2段階調整に勝った?(笑)
DSC00271a.jpg
OFF時もバッテリーのコンディションがLEDの点灯具合で分かる優れもの
DSC00267a.jpg
モノ自体、しっかりしててイイです。
前に使ってたデイトナのグリップヒーターと、えらい違うなぁ。
値段も違うんだろうけど、ここまで・・・・

・・・電熱ベスト。グリップヒーター。
ここまでやって、冬ほとんど走らなかったりして・・・(汗

明日のツーリングで両方試してきます。

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コメント

  1. noname | URL | -

    いまごろ隼の質問ですが

    はじめまして。隼&グリップヒーターで検索して辿り着きました。

    デイトナ製を検討していたのですがHONDA純正でも良さそうですね。

    私は新型08隼にデイトナのHOTGRIPをつけようと思っています。
    Gang様は装着に問題はありませんでしたか?
    一部製品ではスズキ車に向かないグリップヒーターがあると聞いたので取り付けの際に特別な加工など必要なく装着できたのかなと思いまして。
    なんでもグリップ部だかハンドル部だかに他メーカーと少し違う部分があるとか無いとか・・・付けられるけどオススメしないと言われてしまいました。

    覚えていらしたら教えてください。また、このHONDA純正も隼に取り付けOKだと思われますか?

    お時間ありましたら返答の程よろしくお願いします。

  2. Gang!! | URL | 7y1.FrNg

    こんにちは^^

    新型の隼にグリップヒーター、いいですね♪
    デイトナ製、実は125mmほど長さがあるんです。
    純正グリップは120mm。
    なので、エンドグリップ部にワッシャーを噛ませて、スロットルの動きに支障が出ないようにする必要がありました。

    さらに、新型はどうか分かりませんが、(写真を見る限り、同じ作りでしょうね)スロットルのグリップを抜いた後、プラ製の筒にズレ防止の突起があるので、カッターで削って表面を仕上げる必要もあります。
    この作業が非常に面倒・・・でした(笑)
    グリップヒーターを少しでも奥に押し込みたかったので、グリップの付け根もカッターで整形しました。

    接着剤はエポキシ系接着剤をメーカーは勧めていましたが、持ち合わせが無く、手持ちのG17(一般的なボンド)、セメダインスーパーX2など、試してみたものの、スロットル全開一撃でズレてしまいました。(スロットルが重いのも原因ですが)
    結局、エポキシ系で接着しました・・・

    以上、クラッチ側は何の支障もありません。

    今回、画像UPしていないんですが、HONDA純正の製品は、グリップの内側に歯車状の加工をしてあり、溝に接着剤が乗り易く、強力に接着できます。今回はセメダインスーパーX2ですが、ガッチリ固定されています。
    ハヤブサのスロットルの突起も、この歯車加工のおかげで、うまく逃げてくれて、うまくいけば切削加工無しでも装着できるんじゃないかな?とも思いました。

    あと、個人的な感想ですが、HONDA純正の方が、グリップ自体の質感、グリップ感、剛性とも圧倒的にモノが良いです^^
    ヒーターとしての機能はどちらも同じくらいです。

    SUZUKI純正もあるんですが、YAMAHA純正と同じ製品の様ですね。配線さえ出来れば結局車種を問わず、装着は出来る、いわゆる汎用品として考えて間違いないと思います。
    車種別にしてあるのは、メーカー純正のグリップヒーターはポジションランプを兼ねたウインカーの配線に繋ぐように、説明書では指示してあり、車両側に電装品用のギボシ端子を枝分けしてあるようです。これが、あるか無いかで特定の車種のみのラインナップなのでしょう。

    ウインカーから・・・は、グリップヒーターが電力を食うだけに、それなりの太さの配線が最初から仕込まれているのかもしれません。

    私は、バッテリー直電源でリレーを介して配線しました。
    キーOFF時は電源が入らないようにするなど、バッテリー保護の工夫は必要かと思います。

    以上、参考になれば幸いです。

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